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琉大ハカセ塾/ 琉大カガク院 プレゼンテーション

更新日:2022年12月18日

琉大ハカセ塾/ 琉大カガク院 プレゼンテーション


日時

12月18日(日)13:00

場所

テンブスホール4F

みなさん、こんにちは!

LEAPDAY広報担当の神村です。

今回は、琉大ハカセ塾、琉大カガク院によるプレゼンテーションについてご紹介します!


 

中学生も、高校生も科学者になれる!?

学校を飛び越えた学びの追求。

みなさんの身の回りにも、1つの関心事に熱中している子どもたちっていませんか? 琉大カガク院や琉大ハカセ塾は、そんな小中学生、高校生たちの中でも、特に「科学分野」に関心の高い子どもたちが集まっているんです。


テクノロジーが急速に発達している現代、知る(探究する)ことと、つくる(創造する)という2つのサイクルを回し、分野横断的に学ぶことが求められています。

色々な体験の中で、課題を発見して、物事を多面的に捉えて解決し、新しい価値を創造する力を育むために、「STEAM教育」が注目されています。


STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字を合わせた言葉で、これからのIT社会に 必須の教育として提唱されています。


沖縄の中学生、高校生がどういった研究をしているのか。

中学生、高校生の科学者の卵の姿をぜひ会場でご覧ください。

琉大カガク院


琉大ハカセ塾



 

登壇者のご紹介

機械学習を活用した家電通知音の視覚・振動への 拡張の研究を開始(琉大ハカセ塾)


小川桃佳 Ogawa Momoka

沖縄アミークスインターナショナル中学校3年

琉大ハカセ塾 Okinawa Amicus International

Junior High School ・Grade9・Ryukyu University Hakasejyuku



第一回全国小中学生プログラミング大会 準グランプリ

GO GLOBAL! DojoCon Japan 2019 

最優秀賞

琉球大学 ハカセ塾 第二段階生

機械学習を活用した家電通知音の視覚・振動への拡張の研究を開始






 

AIを用いた画像認識を搭載した小型ロボットを開発中

(琉大カガク院)


小泉耀世 Rei Koizumi

沖縄県立球陽高等学校・理数科・2年(琉大カガク院)

Okinawa Prefectural Kyuyo High School, Science and Mathematics, 2nd grade (Ryudaikagakuin)


トロント出身アメリカ、沖縄育ち。小学1年からロボカップジュニアに取り組む。小学6年でロボカップアジアパシフィック2017にU14日本代表で参加。中学1、2年は、琉大ハカセ塾を受講。高校1、2年は琉大カガク院受講、第2段階選抜生の現在は琉大工学部工学科でAIを用いた画像認識を搭載した小型ロボットを開発中。JST(科学技術振興機構)の次世代人材育成事業アジアサイエンスキャンプ2022で日本代表団としてノーベル賞学者や世界のトップレベルの研究者による講演、講演者がリードするディスカッションセッションなどの交流に参加。ロボカップ2022バンコク世界大会ジュニアサッカーオープン部門でスーパーチーム優勝、個人総合2位、Outstanding Design賞を受賞。直径18cmの小型ロボットに夢を載せる。


 

LEAP DAY 2022 チケット登録はこちら 2022年12月17日(土) -18日(日)


| 那覇市ぶんかテンブス館3階 4階 / 那覇市ぶんかテンブス館前ポケットパーク

オンライン配信もあります!

LEAP DAY(リープデイ)は、学校の先生や教育に関心のある方々、学生を対象に、沖縄から未来の教育を考えるためのカンファレンスイベントです。 人財育成プログラムであるRyukyufrogsの最終成果報告の場として始まり、2017年からは毎年規模を拡大して開催しています。教育関係者だけでなく教育に関心のある方々が日本全国から沖縄に集結します。 今回は【リカレント教育】【未来の教育】の2つの視点で12月17日、18日の2日間、【オフライン会場+オンライン配信】のハイブリッドで開催します。

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