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お客様と共に「沖縄の未来」を創る、地域密着型銀行

お客様と共に「沖縄の未来」を創る、地域密着型銀行


LEAP DAY(リープデイ)は沖縄の学生を対象として人財育成プログラム『Ryukyufrogs』の成果発表の場として2012年から始まり、2017年より那覇市で開催される総合的なカンファレンスイベントとなりました。今年度(LEAP DAY2022)は、【リカレント教育】【未来の教育】の2つの視点で12月17日-18日の2日間開催いたします。

今年のLEAP DAYのテーマ「この世界に◯◯を」では、一人一人がこの世界にどんな〇〇を創りたい/期待したい/与えたい/描きたいのかを考える。そして皆さんも一緒にLEAP DAYを創っていく、そんな想いが込められて今年のコンセプトが決まりました。

今年度も新型コロナウイルスによるパンデミックをはじめ、ロシアによるウクライナ侵攻、沖縄の本土復帰50年などさまざまな出来事が起こりました。社会が目まぐるしく変化する今日において、時代の変化に合わせて改めて日本の未来について考える機会は、皆さんにとっても様々な気づきや学びをもたらしてくれることでしょう。


今回の記事ではそういったLEAP DAYの思いに共感し、支援をしてくださっている株式会社おきなわフィナンシャルグループ様、株式会社沖縄銀行様の取り組みについてご紹介いたします。


沖縄を支える銀行としての役割

1956年の創立以来「地域密着・地域貢献」という経営理念のもと、沖縄の中枢金融機関として地域経済とともに成長してきた沖縄銀行。地域経済の持続的な発展および社会づくりに貢献する取組み強化を目的に、2019年度より国連の提唱するSDGsの達成に向けた取組みを積極的に展開しています。

銀行というと一般的には、ローンや融資という言葉を連想しますが、実は地域に根差した取り組みを数多くされています。今回は、沖縄銀行を含めた「おきなわフィナンシャルグループの取組み」についてご紹介します。



地域課題の解決とSDGsの取り組み推進


株式会社おきなわフィナンシャルグループでは、地域社会が抱える課題解決やSDGsの取組みに関する活動を推進しています。2022年3月には、おきなわフィナンシャルグループと座間味村にて「包括的連携に関する協定書」を締結いたしました。

おきなわフィナンシャルグループと座間味村が相互の情報・機能を有効に活用し、緊密な相互連携・協働の取組みにより、座間味村における地域振興や地域経済活性化の実現を目的としています。


2022年7月には、「第3回おきなわフィナンシャルグループ就職活動応援プロジェクト」を実施しました。この取組みでは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた学生の皆様へ不要となったリクルートスーツを中心とした就活用品を無償提供しました。この取組みを通じて、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」の貢献に向けて、おきなわフィナンシャルグループは、今後ともSDGsの取組みを推進していきます。


座間味村との「包括的連携協定」の締結


就活生を応援!「第3回おきなわフィナンシャルグループ就職活動応援プロジェクト」開催致します。




お客様と共に地域を支える「おきぎんSmart」


株式会社おきなわフィナンシャルグループでは、お客様のご預金、ご融資の状況等を簡単にご確認いただけるアプリ「おきぎんSmart」の一部に「募金」機能を搭載し、お客様が子ども食堂などの地域で活動している団体への支援を行うことができます。


2022年5月には、社会福祉法人宮古島市社会福祉協議会に対する「おきぎんSmart」募金機能を活用した支援活動を行いました。



本支援を通じ、SDGs目標1「貧困をなくそう」及び目標3「すべての人に健康と福祉を」の達成に貢献することはもちろん、沖縄の新たな寄付文化の創出、浸透にも期待できると考えられます。


おきぎんSmartについてはこちら


「おきぎんSmart」募金機能を活用した 宮古島市社会福祉協議会へのご支援



「DX」新たな時代へ、地域を導く


株式会社おきなわフィナンシャルグループは、2022年4月1日に経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度における「DX認定事業者」に認定されました。


おきなわフィナンシャルグループでは、第1次中期経営計画における目指すべき姿として「先進的なICTを活用した総合サービスで地域を牽引」すると掲げ、DX推進を行える組織体制を整備しDXロードマップに基づき金融と非金融の融合、対面と非対面サービスの最適化を行うべくグループのDXと業務革新を行っています。


具体的な例として、「おきぎんSmart」「OKI Pay」などスマートフォンアプリの機能拡充、Webでの問い合わせにおけるチャットボット活用、業務効率化による営業店職員のお客さま接点の増進などを推進しています。


また、株式会社沖縄銀行、株式会社三菱UFJ銀行、中小企業基盤整備機構沖縄事務所共催のもと、第6回美ら島商談会(DX篇)を開催いたしました。これまでの取り組みを活かし、ブランドスローガンである「おきなわの“新しい”をともに創る」ことを目指し、地域に密着し地域貢献を果たしていきます。


DX認定制度とは

「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経営ビジョンの策定やDX戦略および体制の整備を行うなど、DX推進の準備が整っている事業者を、経済産業省が「DX認定事業者」として認定する制度です。





中小企業の持続的な経営をサポート


おきなわフィナンシャルグループでは、中小企業の持続的な経営をさまざまな観点からサポートしています。2022年6月1日、株式会社みらいおきなわと株式会社Next Future healthcareは、営業協力基本契約書を締結し、新たに「健康経営コンサルティングパッケージ」の提供を開始しました。


このサービスでは、健康経営優良法人の認定取得に向けた健康経営コンサルから従業員様の健康管理までワンストップで提供します。株式会社みらいおきなわでは、健康管理を経営的視点から考え戦略的に実践する事業者さまを支援し、企業価値向上に寄与していきます。


また、沖縄銀行では沖縄県内の中小企業向けに後継者問題の解決に向けた支援を行っています。全国の金融機関で初となる「簡易株式評価サービス」を導入するなどにより中小企業のM &Aにおいてより早く適正な企業価値を把握することができるようになりました。


沖縄県内の事業継承問題(後継者不足)を解決することは、沖縄県内の雇用機会の確保、新たな付加価値の創出や技術の革新に繋がり、経済成長の実現にも有効的です。おきなわフィナンシャルグループでは、県内の中小企業向けのセミナーや販路開拓支援を通して次世代の経営者の人財育成を担っています。

健康経営優良法人認定取得支援サービスの取扱い開始

地域貢献大賞を受賞

沖縄銀行は、M&Aに関する業務提携先である株式会社日本M&Aセンターより、第10回M&Aバンクオブザイヤーの表彰項目において「地域貢献大賞(九州・沖縄)」、「バンカーオブザイヤー」を新垣雄之調査役が受賞しました。


「地域貢献大賞」は、日本M&Aセンターとの協働実績における各指数を基準に集計した結果、7つの地域ブロック内それぞれにおいて、地域に最も貢献した提携金融機関に授与されるもので、当行は九州・沖縄地区での受賞となりました。


沖縄銀行は、県内企業の事業引継ぎ(M&A)はじめ、事業者さまのライフステージに応じたコンサルティング機能を発揮し、課題解決に向けて積極的に取り組んでいます。



日本M&Aセンターの「地域貢献大賞(九州・沖縄)」を受賞




一人一人の「この世界に〇〇を」の実現に向けてともに歩む

おきなわフィナンシャルグループでは「地域密着・地域貢献」を経営理念に掲げ、様々な取り組みを通して持続可能な社会の実現に貢献していきます。LEAP DAY 2022のテーマ、一人一人が考える「この世界に〇〇を」が達成されるように、SDGsなどの取り組みをこれからも積極的に取り組んで参ります。


LEAP DAY 2022は、初期のステージ、まさに人財発掘、人財育成の取り組みへの応援として協賛しています。LEAP DAY 2022では国内外で活躍する社会起業家や投資家などの方々が登壇されます。ぜひ、会場で「人とヒト」が繋がることで生まれるものや「良い刺激」を会場の皆さんにも体感して頂きたいです。


 

LEAP DAY 2022 チケット登録はこちらから

2022年12月17日(土) -18日(日)

| 那覇市ぶんかテンブス館3階 4階 /  那覇市ぶんかテンブス館前ポケットパーク

オンライン配信もあります!

チケット登録は下記の画像をクリック!!

LEAP DAY(リープデイ)は、学校の先生や教育に関心のある方々、学生を対象に、沖縄から未来の教育を考えるためのカンファレンスイベントです。 人財育成プログラムであるRyukyufrogsの最終成果報告の場として始まり、2017年からは毎年規模を拡大して開催しています。教育関係者だけでなく教育に関心のある方々が日本全国から沖縄に集結します。 今回は【リカレント教育】【未来の教育】の2つの視点で12月17日、18日の2日間、【オフライン会場+オンライン配信】のハイブリッドで開催します。



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